ベビースリングを安心して安全にお使いいただくために
ベビースリングって?
 赤ちゃんを抱っこするための布!?
基本の使い方
 基本の使い方、使用上の注意点を紹介いたします
抱っこのバリエーション
 抱き方は7種類。赤ちゃんの反応や用途に合わせて
選び方
 テールや綿についての説明はこちらです。粋叶独自のこだわりの形!
ベビースリングQ&A
使い方DVD
オリジナルリング
商品カテゴリー
オーダー
セミオーダー
ギフト梱包
購入方法
PL法
特定商取引法に関する表記
個人情報の取扱いについて
販売店情報
サロン&講習会
メディア
ごあいさつ
お問い合わせ
リンク

HOME
あなたのスリング選びは大丈夫?
とくちにベビースリングといっても様々な形があります。
まず一番初めに出てくるポイントはリングの強度ですが、今は大体スリング専用リングというものがほとんどですので、手芸店やインターネットでも簡単に手に入ります。
それよりも重要で問題なのが、リングと生地のバランスです。
最近インターネットの個人売買などで販売されているスリングで「リングと生地のバランスが整っていないもの」、「生地幅が50cmしかないもの」「デザイン重視で強度が不安なもの」が数多く見られるようになりました。実際、インターネットで買ったけどこれどうやって使うの?とご来店され、スリングを見せていただくと上記のようなスリングが多く、大体がインターネットの個人売買で購入 されたものでした。また、逆に生地幅がありすぎて(100cm以上)、モコモコして使いづらいなどのご意見も多く寄せられています。


全性はリングだけでしょうか?
リングが何トンもの重さに耐えられるもので生地がぺらぺらでもいいの?
逆に生地が厚いから安全なの?
いいえ、違います。生地が厚ければテールの微調整が難しく、赤ちゃんと密着しないまま使用するのは非常に危険です。また、目の粗い生地を使えば、テールを引っ張ったときに裂けてしまいます。生地、リングともに「バランスが良い」というのが使いやすいスリングの第一条件といえるでしょう。


た、形にもスリングとしてのこだわりが隠されているものです。
インターネット上の作り方のページを見て自己流で作られ、売られているスリングは果たして「肩、腰が疲れない」というスリングの最大の特徴を生かしてくれるでしょうか?肩パットの幅が狭すぎたり、肩から割れる部分が腰に近く、生地がつれて腰が痛くなってしまったり、というクレームを受け止めてくれるでしょうか?ノークレーム、ノーリターンという「きめ台詞」でどんな相談や悩みもシャットアウトです。
大切な赤ちゃんを包む布です。安全で快適なものを選んであげたいですよね。

々なメーカーのベビースリングがありますが、どんなスリングも間違った使い方をすれば危ないものになります。正しいスリングを正しい使い方で抱っこすることで初めてスリングの役目を果たすことができます。「スリングって使いづらいよね〜」そう言っている方の大体が間違ったスリングで間違った抱き方をしています。「ただの布でしょ?リング入れてテキトーに作ったらいいわよ!」これでは快適な抱っこはできません。スリングの形は多種多様化しています。肩から腰に綺麗に重さが分散することでスリング本来の機能を発揮します。適当に作っても肩や腰が痛くなるだけです。各メーカーさんでスリングの形は工夫されています。
デザインを見る前に自分が購入しようとしている「スリングの形」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
ベビースリングは大切な赤ちゃんの命を支える育児アイテムです
決してファッション性だけで選ばないで下さい。
安全性・機能性を充分確認し、理解した上でお選びいただきたい、と願っております
 粋叶のベビースリングの基本
生地幅は綿なしで83cm前後
リングは生地とのバランスをみて内径を決めています。
肩から腰にかけて重さを綺麗に分散するようにできています。

CopyRight(C)2005-suito-